最近、学生時代の恩師の自宅で剪定作業を行ってきました。
高校時代の先生で、当時は部活動で鬼監督として色々な伝説をもつお方で、もちろん仕事内容に差ができる訳ではないですが、とても気が引き締まりました。
今回は大きくなり覆い被さっていた門かぶりの松を剪定して、玄関周りをスッキリしました。
先生や奥さんは当時生徒だった私の剪定の仕事姿やお庭を見て、満足して喜んでくださり、とても嬉しい日になりました。
仕事で先生のお宅に行き、お昼ご飯をご馳走になり、一緒に食べるなんて20年以上前には想像もできなかった。
当時の思い出話や、先生の奥さんの苦労など沢山お話が進み、しみじみ感慨深いものがありました。
先生の生徒に向けていた情熱を、少しでも受け継いで仕事や人生の炎に。


